沖縄県のソーシャルメディア活用に関する提言を「沖縄県への提言」として本日、沖縄県庁の企画部様に提出してきました。

  1. はじめに
  2. Facebook沖縄ユーザーグループについて
  3. ソーシャルメディア(Facebook)と沖縄県の県民性の相性について
    ゆいまーるの精神とソーシャルメディアの適合性
  4. 観光立県沖縄を推進するためには
  5. アジアのハブとして、さらに経済成長を遂げるためには
  6. ソーシャルメディアの機能・特徴と利用例について
    海外事例
    サンフランシスコ(米国カリフォルニア州)
    ニューヨーク(米国ニューヨーク州)
    東日本大震災で実証済みの迅速で効果的な情報伝達手段
    face to faceのタイムリーな情報提供が可能に。
    個人ページとfaceookページ
    情報発信=情報の拡散
    リアルな人とのつながりを増強・強化するツールとして
    自己制御できるプライバシー公開
    県民の知恵の結集=集合知の活用
    ソーシャルメディアの普及による効果
  7. 沖縄県におけるソーシャルメディア活用の現状と課題
    行政機関におけるソーシャルメディア環境の未整備
    ソーシャルメディア活用に関するトレーニング環境の不備
    ソーシャルメディア活用のベストプラクティスの不足
    沖縄ユーザーのFacebook活用事例等から見えてくるソーシャルメディアのメリットが、沖縄県民にまだまだ認知されていない。
  8. Facebook沖縄ユーザーグループからの沖縄県への提言
    職員のFacebookアカウントを認め、県民とのコミュニケーションを活用すること
    Facebookページの活用を!
    ソーシャルメディアの活用人材の育成について
    官民共同によるソーシャルメディア活用促進について
    世界規模の商談会開催に向けたソーシャルメディアの活用について
    行政への期待と行政によるソーシャルメディア活用について
    災害時の緊急連絡手段としての活用について
    沖縄から世界へ、基地問題とベンチャー育成
    ソーシャルメディアを利用できない方への救済策
  9. FaceBookのリスクについて
    想定されるリスクと対策
    他人に成りすました登録
    アカウントとパスワードの不正取得による情報の改ざん・成りすまし・盗聴
    企業や公的機関情報の漏えい
    国、地方公共団体などの公共機関でのソーシャルメディア活用における取組み(対策)
    成りすましの等の防止
    アカウント運用ポリシーの策定と明示
    まとめ
  10. さいごに

ページ数にして約30ページの大作の提言書となりましたがこれもFacebook沖縄ユーザーグループの皆さんの協力あってのものです。製作途中のデータを何度もグループ上に掲載してみんなにチェックしてもらったり意見を言ってもらったり、このドキュメント全てがみんなの意見の集合で、東京に住む沖縄出身者の意見もあるなど、ドキュメント制作のほとんどの作業をネットを利用して行なった共同作業の成果です。

やっとできあがりましたが、これからがスタートです。みんなの住む沖縄県をみんなの力でもっともっといい土地にしていきましょう!!

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沖縄に移住してあっというまに何年も経過しました。大勢の方と知り合え、本土にいたままでは経験できないようなこともいっぱい経験させてもらえて感謝の毎日です。