沖縄でのWordPress(ワードプレス)の勉強会を再開しようかと思います

先日SNSの方に書いたのですが、最近になって「WordPressで制作されたサイトのリニューアル」の依頼が増えています。
内容を見ると「WordPressで過去に制作されたサイトが、業者がいなくなってバージョンが古いまま放置されている」「よそからの乗っ取りにあって対応に困っている」「更新が厳しい」等の様々な理由での相談があり、「脱WordPressか?」なんて会話もしていた自分らですが…
脱WordPressしたら、何を勧めればいいの?
という点で、思考がグルグル…他のCMSを探してみたり、静的サイトジェネレータを勧めて移行してみたり…
でも、結局「WordPressそのままでいきたい」というニーズもあるので、その希望にもしっかりと答えていきたいということで、まずは社内メンバー向けにWordPress勉強会をしつつ、WordPressでの地元繋がりをもっと広めて相互のスキルアップを目指していけないかなぁということを考えています。
マイクラ部の方にイベント作るのも変だなぁと思ったので、まずはconnpassで会社のページの方に…
https://webcrafts.connpass.com
ストアカの方にもWordPress勉強会を追加しておきました
https://www.street-academy.com/steachers/11887
沖縄でWordPress勉強会が今、必要とされる理由
沖縄におけるデジタル化の進展と、地域活性化のための情報発信力の強化が求められる中、WordPressを活用した勉強会の開催は、個人や企業、地域全体にとって重要な意味を持っています。以下に、その必要性を詳しく解説します。
1. 地域の情報発信力強化とブランディングの必要性
沖縄の中小企業や観光業者は、地域資源を活かした情報発信が求められています。特に観光業では、SNSやブログを通じた情報発信が集客に直結する時代となっています。WordPressは、専門的な知識がなくても魅力的なウェブサイトを構築できるため、地域の魅力を効果的に発信するツールとして最適です。
2. デジタル人材の育成とリスキリングの重要性
沖縄では、IT人材の不足が課題となっています。特に中小企業では、デジタル化の推進に必要な人材の育成が急務です。WordPressの勉強会は、初心者でも参加しやすく、実践的なスキルを身につける場として、リスキリングの機会を提供します。
3. 副業やフリーランスとしての新たな働き方の推進
副業やフリーランスとしての働き方が一般化する中、WordPressはその手段として注目されています。沖縄でも、地域に根ざしたウェブ制作やコンテンツ制作のニーズが高まっており、WordPressを活用したサイト制作のスキルは、新たな収入源を得るための有力な手段となっています。
4. コミュニティ形成と地域活性化の促進
WordPressの勉強会は、単なる技術習得の場にとどまらず、地域の人々が集まり、情報交換や協力のネットワークを築く場となります。これにより、地域の活性化や新たなビジネスの創出が期待されます。
5. 沖縄特有の文化や観光資源を活かしたコンテンツ制作
沖縄の豊かな自然や文化、観光資源を紹介するためには、魅力的なウェブコンテンツが不可欠です。WordPressは、写真や動画、ブログ記事など、多様なコンテンツを効果的に組み合わせて発信できるため、地域の特色を活かした情報発信に最適なツールです。
まとめ
沖縄におけるWordPress勉強会の開催は、地域の情報発信力の強化、デジタル人材の育成、副業やフリーランスとしての新たな働き方の推進、コミュニティ形成、地域資源を活かしたコンテンツ制作など、多方面にわたる効果が期待されます。これらの理由から、現在、WordPressを学ぶ機会の提供は、沖縄の持続可能な発展にとって不可欠な要素となっています。
