すずきたかまさ(鈴木孝昌)– Author –
WEBCRAFTS代表 / 行政情報アーキテクト / Google公認 AIプロフェッショナル
2008年に沖縄へ移住。Webシステム開発の第一線で30年のキャリアを持ち、政府・官公庁のデジタルプロジェクトマネージャー(PM)として、数々の大規模なシステム構築や公共インフラの設計に携わる。
自治体における情報発信・SNS戦略コンサルタントとしての実績が高く評価され、米国Google本社・Meta(旧Facebook)本社に「自治体SNS専門家」として日本から唯一招待を受け渡米。世界最先端のテクノロジーと、SNSアルゴリズムの裏側を開発チームから直接学んだ独自の知見を有する。
また、Web(2D)の領域に留まらず、登録者数100万人を超える国内トップクラスのYouTubeチャンネル運営において総再生数1億回超のコンテンツ制作を主導。さらに、メタバース(3D)の領域では、プログラミングスクール「クロスウェーブ」および「沖縄マイクラ部」を宜野湾・うるまで運営し、次世代のデジタルツイン構築や空間デザインの育成に尽力している。
2026年5月、Google公認の「AIプロフェッショナル」認定を取得。これまでの高度な情報設計(IA)に最先端の生成AI技術を完全統合し、AI検索時代(GEO)に埋もれない「誠実な情報構造」の社会実装を推進している。
【主な実績・活動】
メタバース・教育: 『Minecraftカップ』にて第6回・第7回連続で沖縄代表チームを輩出、第7回全国大会にて「TBS賞」を受賞(指導者)。
公的コンサルティング: 自治体や公的機関、主要企業へのデジタル・SNSマーケティング戦略立案・指導。
技術普及: WordPress公式オーガナイザーとして、Web標準技術の普及活動やコミュニティ運営に貢献。
メディア発信: ラジオパーソナリティとして、地域社会へ向けた最先端のIT情報・DXの分かりやすい発信を継続。
メッセージ
「楽しいから本気になれる」を合言葉に、宜野湾・うるまの教室から世界で通用するクリエイターを育成するとともに、最先端の技術をもって地域社会の「情報の流速」を最大化します。
-
SNS・動画マーケティング
「バズ」よりも「信頼」を。沖縄の自治体が認めた、エンジニアによるSNS運用・伴走支援の真価
SNSは、かつて「発信の場所」として語られることが多かったように思います。いまは違います。公式アカウントは、住民・観光客・企業・メディアが、組織の姿勢を確認する接点になっています。誤情報、更新停止、トーンのぶれは、すぐに信頼の毀損につながり... -
IT・DX・エンジニア視点
「誰一人取り残さない」デジタル広報の条件。アクセシビリティ(JIS X 8341-3)と表示速度の不可分な関係
自治体がデジタル広報を推進する上で、常に掲げられるスローガンが「誰一人取り残さない」という言葉です。その指針として、多くの自治体が日本産業規格である「JIS X 8341-3:2016」への準拠を目指しています。 しかし、エンジニア歴30年の視点から現状を... -
IT・DX・エンジニア視点
沖縄でのAI活用・成功事例レポート 2026年版|宜野湾発・WEBCRAFTSの実務視点(情報設計と現場)
沖縄県内でDX推進やAI活用の担当を任され、「事例は多いが、自団体・自社にそのまま当てはまるか分からない」と感じていませんか。 本稿は、沖縄県内の経営者、自治体担当者、DX推進者向けに、2026年時点の整理図を提示します。提示の前提を先に言い切りま... -
中小企業の優しいAI活用
画面をクリックされない時代のホームページ設計|アクセス数が減ったと慌てる前の、新しいAI対策(GEO)
「最近、ホームページのアクセスが減った。SEOが効かなくなったのでは」——宜野湾のオフィスで、そう言われることが増えました。私は、まず一緒にスマートフォンの画面を見ます。検索結果のいちばん上に、人工知能のまとめだけが大きく出て、リンクはその下... -
SNS・動画マーケティング
沖縄観光施設のためのリール動画活用術|プロの視聴維持率ハックで「綺麗」から「成約」へ
「絶景を撮っているのに、予約が増えない」「動画制作沖縄で外注したのに、再生数だけで終わっている」「観光集客インスタを頑張っているのに、保存も問い合わせも伸びない」こんなことで困っていませんか? 沖縄の観光施設では、映像素材そのものは非常に... -
IT・DX・エンジニア視点
自治体Webサイトにおける「SSG(静的サイト生成)」の必然性。サーバー負荷とセキュリティ問題を根本から解決する技術選定
自治体Webサイトは、単なる広報媒体ではありません。災害時には命を守る「情報インフラ」となり、平時には膨大な行政サービスへの窓口となります。 しかし、現在多くの自治体が採用している「動的CMS(コンテンツ管理システム)」は、2026年のインターネッ...