
沖縄で子ども向けのプログラミング教室を探しているけれど、
「教室がいろいろあって、どこを選べばいいかわからない」
「マインクラフトが好きだけど、遊ぶだけではなくプログラミングにもつなげたい」
「Scratchを習ったあと、PythonやAI、ゲーム制作まで続けられる教室を探している」
「小学生向けの教室は多いけれど、中学生や高校生でも通える場所がなかなか見つからない」
そんな悩みを持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。
WEBCRAFTSでは、2025年から沖縄マイクラ部・プログラミングスクール「クロスウェーブ」の活動をスタートしました。
そして2026年8月、プログラミング教育・教室情報サイト「コエテコ」が公開している**「沖縄県で人気の子供向けプログラミング教室ランキング10選!」において、クロスウェーブが1位**となりました。
もちろん、ランキングだけでプログラミング教室の良し悪しが決まるわけではありません。
コエテコ自身も、ランキングは体験申し込み数や口コミ・評価など複数の項目から算出され、教室の絶対的な優劣を示すものではないと説明しています。ランキングも更新される可能性があります。
それでも、沖縄でたくさんのプログラミング教室が活動している中で、クロスウェーブを多くの方に知っていただけるようになったことを、私たちはとても嬉しく感じています。
そして今回、さらに通いやすい教室を目指して、これまでの土日クラスに加えて平日コースもスタートしました。
しかも、料金体系は大きく変えません。
これまで土日を中心に「通い放題」としていた仕組みを、平日の開催日も含めた通い放題へ拡大します。
マインクラフト、Scratch、MakeCode、Python、JavaScript、ゲーム制作、AI、動画編集など。
「一つの教材を順番にこなすだけ」のプログラミングスクールではなく、子ども自身が興味を持ったデジタル制作にどんどん挑戦できる場所を目指しています。
2026年8月版「沖縄県で人気の子供向けプログラミング教室ランキング」で1位
今回クロスウェーブが1位となったのは、GMOメディアが運営するプログラミング教育情報サイト「コエテコ」の沖縄県ランキングです。
2026年8月版では、
1位:クロスウェーブ
として掲載されています。
クロスウェーブについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
ランキングを見てクロスウェーブを知ったという方も、ぜひ一度実際の教室を体験してみてください。
プログラミング教室は、Webサイトだけを見てもなかなかわかりません。
先生との相性はどうか。
子どもが楽しそうに取り組めるか。
わからないときに質問しやすいか。
自分の作りたいものに挑戦できるか。
こうした部分は、実際に教室に来てみることで初めてわかります。
クロスウェーブでは体験参加も受け付けています。
クロスウェーブは「プログラミングを覚えること」だけを目的にしていません
クロスウェーブが大切にしているのは、
子どもたちを「遊ぶ側」から「つくる側」へ。
という考え方です。
例えばマインクラフトが大好きな子。
毎日のようにマインクラフトで遊んでいるなら、その興味を止めるのではなく、
「自分でワールドをつくってみよう」
「MakeCodeでプログラムを動かしてみよう」
「みんなで一つの作品をつくってみよう」
「コンテストに応募してみよう」
という次の挑戦へつなげます。
ゲームが好きな子なら、自分でゲームをつくる側へ。
YouTubeを見るのが好きな子なら、自分で動画を編集する側へ。
AIに興味を持った中学生や高校生なら、AIを「使って遊ぶ」だけではなく、調査、制作、プログラミングへ。
子どもの「好き」を入口にして、少しずつデジタル制作の幅を広げていくのがクロスウェーブのスタイルです。
Minecraftだけではありません
「沖縄マイクラ部」という名前から、
「マインクラフトだけをやっている教室ですか?」
と聞かれることがあります。
実際には、かなり幅広いデジタル制作に取り組んでいます。
例えば、
- Minecraft
- Scratch
- Microsoft MakeCode
- MakeCode Arcade
- Python
- JavaScript
- Roblox Studio
- ゲーム制作
- Web制作
- AI・生成AI
- 動画編集
- デジタル作品制作
などです。
コエテコでも、クロスウェーブはMinecraft、Scratch、Python、JavaScript、AI、動画制作など、幅広い分野に対応するスクールとして掲載されています。
ただし、全部を一度に勉強するわけではありません。
小学生ならScratchから始めてもいい。
マイクラが好きならMinecraftとMakeCodeから始めてもいい。
ゲームをつくりたいならMakeCode ArcadeやRobloxなどに挑戦してもいい。
中学生になったらPythonへ進んでもいい。
動画制作やAIに興味が出てきたら、そこから新しい作品づくりを始めてもいい。
子どもの興味や成長に合わせて、次のステップを選べること。
これをクロスウェーブでは大切にしています。
平日コースをスタートしました
そして今回、大きく変わったのが開催日の拡大です。
これまでは土日を中心に活動していました。
しかし保護者の方から、
「平日の放課後にも通いたい」
「土日は部活動や家族の予定が入ることがある」
「週末だけでなく、平日にもプログラミングする習慣をつくりたい」
「学校帰りに作品制作を進めたい」
といった声をいただくことが増えてきました。
そこで、平日の放課後にも参加できるコースをスタートしました。
そして重要なのが料金体系です。
平日が増えても「通い放題」
クロスウェーブでは、これまで土日を中心に通い放題のスタイルを採用してきました。
今回、平日コースをスタートするにあたり、
「平日は別コース」
「平日は追加料金」
という仕組みにはせず、
これまでの通い放題を平日にも拡大します。
つまり、
平日+土日の開催日に参加できる通い放題
です。
「週1回だけ60分」という考え方ではなく、作品をもっと作りたい子には、それだけ挑戦する時間を増やしてほしい。
これが私たちの考えです。
プログラミングは、スポーツや楽器と似ています。
月に数回説明を聞くだけでは、なかなか自分のものになりません。
自分で触ってみる。
失敗する。
なぜ動かなかったのか考える。
直してみる。
また試す。
そして完成させる。
この繰り返しが必要です。
だからこそ、クロスウェーブでは「何回授業を受けたか」よりも、どれだけ自分で作って試す時間をつくれるかを大事にしています。
「習う」から「作る」へ
従来型のプログラミング教室では、
先生が説明する
↓
教材の問題を解く
↓
次の教材へ進む
というスタイルも少なくありません。
もちろん、基礎を学ぶためには教材も必要です。
しかしクロスウェーブでは、その先を重視しています。
例えばScratchの基本がわかったら、
「自分のゲームをつくってみよう」
と進みます。
キャラクターを動かす。
敵をつくる。
スコアを入れる。
ゲームオーバーをつくる。
音を鳴らす。
タイトル画面をつくる。
友達に遊んでもらう。
「ここがわかりにくい」と言われたら修正する。
こうした経験を重ねることで、プログラミングの考え方だけではなく、
考える力、試す力、説明する力、最後まで完成させる力
も育っていきます。
コンテストにも積極的に挑戦します
クロスウェーブでは、作品を教室の中だけで終わらせないことも大切にしています。
Minecraftを使った作品。
Scratchで作ったゲーム。
MakeCode Arcadeで作ったゲーム。
プログラミング作品。
動画。
AIを使ったデジタル作品。
こうした作品を、発表会やコンテストへつなげていきます。
マイクラカップでは、沖縄代表として全国大会へ進んだ実績や全国大会での受賞実績もあり、クロスウェーブの活動紹介にも掲載されています。
コンテストで大切なのは、賞を取ることだけではありません。
締切を知る。
何をつくるか考える。
計画する。
途中で失敗する。
修正する。
最後まで完成させる。
人に伝わるように説明する。
提出する。
この一連の経験そのものが、非常に大きな学びになります。
「いつか作品を完成させよう」ではなく、
「この日までに完成させて応募する」
という経験を、小学生のうちからたくさん積んでもらいたいと考えています。
小学生だけのプログラミング教室ではありません
子ども向けプログラミング教室というと、小学生をイメージする方が多いと思います。
実際、小学生向けのプログラミングスクールは沖縄にもたくさんあります。
一方で、
「小学生のときにScratchはやったけれど、中学生になってから通う場所がなくなった」
という声もあります。
クロスウェーブでは、小学生だけでなく中学生・高校生も募集中です。
コエテコ上でも、小学校1年生から中学生、高校生まで対応するスクールとして案内されています。
中学生・高校生こそプログラミングを続けてほしい
中学生・高校生になると、小学生の頃とはできることが大きく変わります。
例えば、
- Python
- JavaScript
- Web制作
- ゲーム制作
- AI活用
- 動画編集
- データ活用
- コンテスト作品制作
- プレゼンテーション
- ポートフォリオ制作
など、より本格的なテーマへ挑戦できます。
Scratchでプログラミングの考え方を身につけたあと、Pythonなどのテキストプログラミングへ進むこともできます。
「プログラマーになりたい」という子だけが対象ではありません。
ゲームが好き。
動画を作ってみたい。
AIに興味がある。
将来IT系へ進みたい。
学校の探究活動でデジタル作品を作りたい。
コンテストへ挑戦したい。
そんな中学生・高校生にも参加してほしいと考えています。
特にこれからは、「プログラミング言語を知っている」というだけではなく、
AIやデジタルツールを使って、自分のアイデアを実際の作品にできる力
がますます重要になると私たちは考えています。
「ゲームばかりしている」がスタートでもいい
体験に来られる保護者の方から、
「うちの子、ゲームばかりなんです」
という相談を受けることがあります。
でも、その「好き」はデジタル制作への入口になるかもしれません。
Minecraftが好きなら、
建築する側へ。
ワールドを設計する側へ。
プログラムする側へ。
ゲームが好きなら、
遊ぶ側から、ゲームのルールを考える側へ。
YouTubeが好きなら、
見る側から、撮影・編集・発信を考える側へ。
AIが好きなら、
質問して終わるのではなく、AIを使って作品をつくる側へ。
禁止するだけではなく、
「それだけ好きなら、自分でも作ってみよう」
と一歩進めてみる。
クロスウェーブは、そんな場所でありたいと考えています。
プログラミング教室選びで迷ったら、まず体験してください
ランキングを見ても、Webサイトを見ても、最終的にお子さんに合うかどうかは実際に参加してみなければわかりません。
特に確認してほしいのは、
- 子どもが楽しそうにしているか
- 自分からパソコンを触ろうとしているか
- わからないことを質問できそうか
- 「次はこれを作りたい」と言っているか
- Minecraftやゲームが「遊び」から「制作」に変わりそうか
という部分です。
体験したからといって、その場で入会を決めなければいけないわけではありません。
他の教室とも比較しながら、
「ここならうちの子が続けられそう」
と思える場所を選んでください。
クロスウェーブの体験はこちらから確認できます。
クロスウェーブの体験はこちら
「うちの子には何が合う?」という相談はLINEから
体験する前に、
「Minecraftから始めても大丈夫ですか?」
「Scratchをやったことがありません」
「パソコン初心者ですが参加できますか?」
「中学生でも参加できますか?」
「高校生ですがPythonを勉強できますか?」
「ゲーム制作をやりたいのですが、どのコースがいいですか?」
「AIに興味があります」
といった質問がある場合は、LINEからお気軽にお問い合わせください。
お子さんの年齢や興味を聞きながら、参加方法をご案内します。
LINEで相談する
イベントや体験会などの情報もLINEでお知らせしています。
ランキング1位をゴールではなく、これからのスタートに
2026年8月版のコエテコ「沖縄県で人気の子供向けプログラミング教室ランキング10選!」でクロスウェーブが1位となりました。
私たちにとっては、とても嬉しい結果です。
しかし、本当に大切なのはランキングの順位ではありません。
一人でも多くの沖縄の子どもたちが、
「自分にも作れた」
「ゲームって自分で作れるんだ」
「プログラミングって面白い」
「今度はPythonをやってみたい」
「コンテストに出てみたい」
「AIを使ってこんなものを作ってみたい」
と思ってくれることです。
そして今回、これまでの土日中心の活動から、平日の放課後にも参加できる体制へと活動を広げました。
料金体系も、これまでの通い放題を基本に、平日を含めて参加できる形へ拡大します。
小学生はもちろん、中学生、高校生も募集中です。
Minecraftが好き。
ゲームが好き。
Scratchをやってみたい。
Pythonに挑戦したい。
AIについて学びたい。
動画を作りたい。
自分のゲームを作りたい。
コンテストへ出てみたい。
理由は何でも構いません。
最初から「将来プログラマーになりたい」と決まっている必要もありません。
まずは、
「ちょっとやってみたい」
から始めてみてください。
その小さな興味が、数年後には大きな力になっているかもしれません。
沖縄で子ども向けプログラミング教室を探している方、小学生だけでなく中学生・高校生が続けて学べる環境を探している方は、ぜひ一度クロスウェーブを体験してみてください。
まずは体験から
質問・相談はLINEから
「ランキングの記事を見ました」
「体験について聞きたいです」
「中学生でも参加できますか?」
といった短いメッセージだけでも大丈夫です。
沖縄の子どもたちが、Minecraft、ゲーム、プログラミング、AI、動画などのデジタル技術を、ただ「使う」だけではなく、自分のアイデアを形にするための道具として使えるようになること。
そして、
遊ぶ側から、つくる側へ。
クロスウェーブは、これからも沖縄の子どもたちがデジタル創作・発表・コンテスト・地域課題など、さまざまな挑戦へ踏み出せる場所をつくっていきます。