
夏が近づくと、リビングの向こうから「あとちょっとだけ」と聞こえる夜が増えます。画面の中でブロックを積み、仕組みを試し、友だちと声をかけ合う。時間を忘れるほどの集中——私は、それを子どもの「将来のクリエイターとしての素晴らしい才能の原石」だと見ています。
私は、沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS代表の鈴木孝昌です。三十年近く、官公庁のシステムから地域のWebまで、設計と伴走の現場に立ってきました。2012年には自治体SNSの文脈で米Google本社とMeta本社から招かれた経験もありますが、いま私が毎週一番ワクワクするのは、宜野湾とうるまの教室で子どもたちと向き合う時間です。
2026年の夏を前に、特別プロジェクト「Road to マイクラカップ in 沖縄」を始動します。第8回マイクラカップを見据え、小学生から高校生まで、マインクラフト(マイクラ)の熱量を、論理的思考力と情報設計、そしてデジタルポートフォリオへと育てていく夏です。プログラミング教育 沖縄 を探している保護者の方にも、プログラミングスクール 沖縄 としての選択肢のひとつとして、現場の空気ごとお伝えします。
子どもの大好きな情熱を、世界へ羽ばたくデジタルスキルに変える夏
2026年の夏休みは、自由研究や探究の季節でもあります。お子さんがマイクラに夢中になる時間は、遊びの延長線上にある学びの時間でもあります。ブロック一つ置くたびに「こう動けば面白い」と考え、うまくいかなければ別の手を試す。その繰り返しが、プロの開発現場でも求められる姿勢そのものです。
教室では、子どもたちが「先生、ここ直したら動いた!」と駆け寄ってくる瞬間が、いちばん好きです。失敗のあとに自分で原因を見つけた顔は、テストの点数以上に、これからの力になります。
WEBCRAFTSは、宜野湾を拡点にデジタル社会の設計を支援する工房です。同時に、次世代のデジタルクリエイター育成として、沖縄 マイクラ プログラミング教室 「クロスウェーブ」を宜野湾・うるまで直営しています。制作の現場で培った情報設計の考え方を、子どもたちの作品づくりにそのまま活かす。それが、Road to マイクラカップ in 沖縄 の背骨です。
沖縄県内第一号。宜野湾市がマイクラカップの公式自治体パートナーに就任
2026年6月現在、宜野湾市が沖縄県内で初めて、マインクラフトカップの公式自治体パートナーに就任しました。ゲームの中での試行錯誤や街づくりのアイデアが、地域社会や行政からも公式に応援される学びとして認められた、大きな一歩です。
私たちが教室を置くこの街から、マイクラカップ 沖縄 の代表チームを育て、全国、そして世界を目指す取り組みに、公的な信頼が添われました。子どもたちが作ったワールドは、家族の自慢話で終わらず、自治体と並走する地域の作品として残っていく。保護者の方にとっても、進路や特色選抜の材料として、説明しやすい土台が一段厚くなった、と私は感じています。
宜野湾市プログラミングコンテストへの関与など、これまでの地域との接点が、今回のパートナー就任につながった背景もあります。行政と教室が同じ方向を向くと、子どもたちの挑戦が、街全体のイベントとして輝きやすくなります。
2年連続沖縄代表と全国大会TBS賞が示す、本物の情報設計力
これまでの大会で、クロスウェーブのチームは那覇の風景——沖縄県庁、パレットくもじ、国際通り——をマインクラフト上に丁寧に再現しました。デジタル上に街の姿を再現する取り組み(いわゆるデジタルツインに近い発想)を通じて、都市の情報を、誰が見ても迷わない形に整理する。それが、私たちが大切にする情報設計の入口です。
第6回・第7回と2年連続で沖縄代表に選ばれ、全国大会へ。第7回ではTBS賞を受賞しました。思った通りに動かないエラー(バグ)にぶつかったとき、原因を順序立てて探していく論理的思考力。プレゼンで意図を言葉にする力。DaVinci Resolveでの動画編集。生成AIを作品づくりの道具として使う視点。これらは、将来の特色選抜や進路を切り拓く、デジタルポートフォリオ の確かな資産になります。
三十年のプロジェクトマネージャー経験から言えるのは、才能より先に「試して、直して、説明する」習慣が残る子が、現場で選ばれやすい、ということです。財務省や厚生労働省、観光庁など、官公庁のWebやシステムを任されたときも、私が最初に整えるのは、情報の順番と、誰向けに何を載せるか、という設計表でした。子どもたちのワールドづくりも、同じ順番で進めます。
第8回マイクラカップに向けて、沖縄のストーリーをまた一つ、世界に届けたい。マイクラカップ 沖縄 を目指す夏は、その習慣を濃く育てる時間にしたいと思います。
納得いくまでやり込める、月謝8,800円通い放題とアンプラグド教育
一般的なプログラミング教室では、週1回50分という枠が多いです。コンテスト作品を仕上げるには、納得いくまで試行錯誤する時間が必要です。クロスウェーブは月謝8,800円の通い放題。時間を忘れてバグと向き合える環境が、子どもたちのスタミナを育てます。宜野湾・うるまの2拠点で、通いやすい週末のリズムも整えています。
土曜はうるま、日曜は宜野湾伊佐——ご家庭の生活リズムに合わせて、どちらか一方だけ通う方も、両方使う方もいらっしゃいます。兄弟で学年が違っても、同じ月謝のなかで、それぞれのペースで伸ばせるのが、通い放題のよさだと思います。
画面の前だけがすべてではありません。先日の体験会では、床に模造紙を広げて条件分岐のすごろくを作るアンプラグドプログラミングも好評でした。「サイコロが偶数なら右、奇数なら左」——ルールを紙の上で決めてから、MakeCodeへ移す。動かす前に、頭の中で仕組みを組み立てる。画面を見る前から設計力を育てる——プログラミングスクール 沖縄 として、私たちが大切にしている独自のスタイルです。
プログラミング教育 沖縄 を選ぶとき、私は保護者の方に「週何分」より「週何回、納得するまで続けられるか」を一緒に考えてほしい、とお伝えしています。
この夏、週末無料体験会から始めるRoad to マイクラカップ in 沖縄
夏の特別ワークショップ「Road to マイクラカップ in 沖縄」は、小学生・中学生・高校生を対象に本格的に始動します。その第一歩が、6月から毎週開催の週末無料体験会です。
土曜日はうるま市会場、日曜日は宜野湾市伊佐会場。どちらも無料駐車場を完備しており、那覇・浦添・沖縄市からも、週末の送迎で通いやすい立地です。高速道路を使えば、本島中部・南部・北部のどちらからも、週末の短い移動で足を運びやすい。初めての方は、まず日曜の宜野湾、うるま方面なら土曜——という選び方も多いです。
体験会では、MakeCodeでキャラクターを動かすところから始めます。パソコンが初めてのお子さん、低学年のお子さんも、私が現場で一人ひとりのペースに合わせてサポートします。キーボードの置き方から、マウスの持ち方まで、隣で一緒に確認します。中学生・高校生の方は、すでにマイクラに慣れている前提で、大会作品の設計の話にすぐ入ることもあります。
夏休みの自由研究として「マイクラで街を再現する」「Redstoneで仕組みを作る」といったテーマを考えている方も、体験会のあとに具体的な計画表まで一緒に描けることが多いです。作品は、そのままデジタルポートフォリオ の最初の1ページになります。
教室の雰囲気やコース全体は、沖縄のマインクラフト・プログラミング教室 クロスウェーブ でもご覧いただけます。MakeCode中心のコース案内は MakeCodeコース詳細 へ。教室への行き方は 教室へのアクセス もご参照ください。WEBCRAFTSとして、地域のデジタル教育と制作を一続きの設計で支えていることは、沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS の活動ともつながっています。
この夏、子どもの集中力を、一生ものの成長に変える時間を、一緒に作りませんか。自由研究のテーマ探しに迷っているご家庭も、まず体験会で「うちの子、こんなに説明できるんだ」と感じていただける場面が、必ず一つはあります。まずは今週末の無料体験会から、お気軽にお越しください。申し込みは下記の特設ページ、または公式LINEから受け付けています。
Road to マイクラカップ in 沖縄・週末無料体験会の詳細とお申し込みはこちら
Web制作から地域のデジタル教育まで、沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTSは、成果につながる設計を伴走します。教育事業・制作のご相談は お問い合わせ・無料相談 からどうぞ。
沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS
代表:鈴木 孝昌
(エンジニアとしての長年の現場経験・政府・官公庁案件PM・日本ソフトウェア大賞・Google/Meta本社招聘 等)
沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F