先日の公開し、昨日の琉球新報にも掲載された「沖縄県へのソーシャルメディア活用に関する提言」この提言書の制作はほとんどの作業をFacebook上のみでおこないました。
参加メンバーの中には沖縄にだけでなく東京に住んでいる沖縄出身者もいたり、中には海外出張の先から意見を投稿してくれるツワモノもいたり・・・今回の作業で「Facebookは共同作業にも使えるツールなんだ」ということがよく実感できたので、こちらでも紹介します。
まず、叩き台となる意見のやりとりの殆どはFacebookのグループ機能を利用しての意見交換からはじまり、ここで各ブロックごとに担当者たちがドキュメントをポストして集約していくことから始まりました。
出来上がった叩き台はFacebookページ上のドキュメントに公開し、外部からの意見を取り入れたり、中にはアンケート機能を利用しての意見の収集もおこないました。
実際に顔をあわせての打ち合わせのスケジューリングもアンケート機能とイベント機能を利用しておこないました。
今回は提言書の作成という共同作業でしたが、他のサービスと組み合わせるとFacebookをインフラとした仕事環境もつくれそうな感じがしますね。
