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  3. Converterのフォルダはワールド制作の手前|歩ける街は別の仕事

Converterのフォルダはワールド制作の手前|歩ける街は別の仕事

2026 10/05
ブログ WEBCRAFTS マインクラフト
マインクラフト
2026年10月5日
Converterのフォルダはワールド制作の手前|歩ける街は別の仕事

Java版を起動しても、指定したフォルダ名がワールドの一覧に出てこない。PLATEAU(プラトー)の変換で、最初にここで止まる担当者は、画面のボタンより置き場所を疑った方が早いです。PLATEAU GIS Converter は、CityGML を GIS や 3DCG の形式へ変換するオープンソースで、出力の一つにマインクラフト(マイクラ)があります。フォルダは出ます。人が迷わず歩ける教育用の街は、その次の仕事です。

画面の項目名を、想像で足すことはしません。書いてあるのは、2026年10月に公式の学習トピックとマニュアルで読めた範囲です。前後の工程は CityGMLをマインクラフトへ変換する実務 、街としての使い方は PLATEAUからマインクラフトの街を作る です。出力は Minecraft 公式のワールドではありません。プロジェクトの入口は Project PLATEAU です。

目次

マニュアルが言っていること

公式マニュアルの GUI 説明は、形式の一覧にマインクラフトを置き、出力タイプを「フォルダ(saves フォルダ用のワールドデータ)」としています。出典は GUIで利用する です。ここで欲しくなるのは、完成した観光ワールドのダウンロードですよね。マニュアルが渡しているのは、ゲームの起動前に置くフォルダです。

同じページのマインクラフトの節は、他の形式と同じく入力ファイルを選び、ファイル形式をマインクラフトに変え、出力にフォルダ名を指定する、と書いています。そのフォルダ名が、ワールド名と、ゲーム上の識別子です。出力先を saves にしておくと、起動後にワールドとして選べる、ともマニュアルにあります。名前と置き場所が混ざると、一覧に出てこない止まり方になります。

パスの例は、Windows が C:\Users\<USER_NAME>\AppData\Roaming\.minecraft\saves、macOS が ~/Library/Application Support/minecraft/saves です。OS の版で場所が変わるので、マニュアルは「minecraft saves path」で検索するよう勧めています。この記事のパスを、来年のすべての PC の正解とはしないでください。自分も、端末の更新のたびに同じパスをコピペするのは危ない、と見ています。仕様書にパスを一本書くなら、「マニュアルの当該版と、納品時の OS で再現した記録」までセットにした方が、翌年の担当が助かります。

TOPIC 30 は、中身を MCA と level.dat と説明しています。1ブロックは1メートル。1つの MCA は最大でおおむね512メートル四方、高さ384メートル相当で、都市は複数ファイルに分かれます。駅前だけなら1ファイルで収まることもあれば、市域は確実に割れます。対応表のテクスチャ列は、この形式ではバツです。写真のような壁を、変換ボタンの成果だと思わないでください。

1ブロック1メートルが、仕様の解像度になる

1メートルという数字は、きれいな説明に見えます。現場では、細い路地と段差の粗さです。ブロックの一辺が1メートルなら、幅がそれより狭い通りは、ブロックの有無で表現が飛びます。段差も、1メートル未満は消えたり、1段に丸められたりします。自分は、この粗さを「データの欠陥」とは呼びません。形式の解像度です。

高さ384メートル相当も、同じです。これを超える塔や、ツール側の別の高さ制限で欠けた建物を、「市のデータに建物が無い」と報告すると、オープンデータの有無と、ゲーム側の上限が混ざります。欠けた理由を、変換ログと元の CityGML の両方で見てから書いてください。全市の GML を一度に選ぶと、この確認が、ファイルの数だけ増えます。範囲を駅前、史跡、学校周辺に切るのは、手を抜くためではなく、欠けの原因を追えるようにするためです。

都市が複数の MCA に分かれる、という TOPIC 30 の説明は、納品物の数の話でもあります。「ワールド一式」と書くと、受け取る側はフォルダ1個を想像します。中身は region に分かれた複数ファイルです。仕様には、フォルダ構成と、どの範囲がどのファイルに入ったかの対応を残してください。対応が無いと、翌年の担当は、欠けた区画が変換漏れなのか、最初から範囲外なのかを見分けられません。

コマンドで確認できているものと、確認できていないもの

コマンドラインは TOPIC 31 が、--sink の値の一つに minecraft(Minecraft Java World Data)を挙げています。--output で出力先、-t で LOD を指定できる、とも同トピックにあります。ここまでが、この記事で確認できたフラグです。

地面の高さ合わせや平行移動のフラグ名は、確認できていません。未確認のオプションを、仕様書の必須項目にはしないでください。マニュアルのその版のヘルプが正です。委託先が「地面に吸着するオプションがある」と言うなら、その版のヘルプの項目名を、仕様の添付にしてください。口頭の機能名だけで必須にすると、検収のときに「どのフラグを実行したか」が残りません。

LOD を -t で指定できる、という一文も、きれいな壁が出る、という意味ではありません。詳細度の指定と、テクスチャの有無は別列です。TOPIC 30 の対応表でテクスチャがバツなら、LOD を上げても写真のファサードは付きません。自分は、LOD の指定を「見た目の品質」の言い換えには使いません。どの詳細度の地物を読むか、の指定です。

開いたあとに、公式が保証していないこと

plateau2minecraft(別ツール)の README は、Java版 1.19.4 のみ動作確認、統合版は未確認、内部は空洞、ブロックは石、底は地面に着かないことがある、LOD3 以上は変換対象外、と書いています。GIS Converter の GUI マニュアルの、こちらの環境で読んだ範囲には、同じ文面をこの記事の根拠としては使いません。ツールが違うからです。

ここ、混ぜやすいんですよね。どちらも PLATEAU の公開物で、どちらもマインクラフト向けです。でも、README の限界を Converter の保証のように書くと、検収の基準がずれます。Converter の出力を学校の教育版で開く試験は、納品者の仕事として別にしてください。Java版で開けた、という記録は、教育版の成功にはなりません。統合版の mcworld として配る話も、同じです。版が違うだけで、開き方のマニュアルが別物になります。

さいたま市が配っているのは、Java版・統合版・教育版の入れ方まで書いた利用物です。Converter のフォルダを、そのまま市のダウンロードページに置いた、とは市のページを読んでいません。出典は さいたま市のワールド です。配布の丁寧さと、変換ツールの素出力は、別の成果物です。市のページに入れ方がある、という事実を、「Converter を押せば市の配布物と同じものが出来る」とは読まないでください。

失敗しやすい点

全市の GML を一度に選ぶと、変換時間と、確認の手数と、ファイルの分割が同時に増えます。失敗の本体は、エラーメッセージより、「どこが欠けたか説明できない」ことです。範囲を切ってから変換する。欠けたら、その範囲の元データと、高さ制限と、ファイル分割のどれかを見る。この順番を、作業手順に書いておくと、全市一括より検収が速くなります。

建物と DEM(数値標高)と道路を、同じ「街が完成する」ボタンだと思うと、次の会議で「坂が無い」「歩道が建物にめり込む」が出ます。地物は別ファイルです。建物が立てば地形が付く、とはマニュアルは書いていません。道路の線と、人が歩く面も、同じボタンの成果ではありません。

テクスチャが付くと期待すると、石や単色に近い壁を、失敗だと報告します。TOPIC 30 の対応表がバツなら、期待の方が仕様とずれています。公開ページに「実写の街」と書く前に、テクスチャ列を見てください。無いものを、ある前提で広報すると、ダウンロードした住民との差がそのまま苦情になります。

saves 以外に出して、ワールド一覧に出ないとツールの不具合だと思う。マニュアルは、出力先を saves にしておくと選べる、と書いています。デスクトップに出したフォルダは、ゲームから見えなくて当然のことがあります。先にパスを合わせて、それでも一覧に出ないときだけ、版とフォルダ名を疑ってください。自分は、不具合票を書く前に、置き場所のスクリーンショットを残す方を勧めます。

Java版で開いた成功を、教育版の成功と書く。学校の端末は教育版のことがあります。開く試験を別工程にしないと、「納品済み」のフォルダが、授業の朝に開きません。さいたま市が版ごとの入れ方を書いているのは、この差が、利用者の作業だからです。Converter の成功ログを、学校配布の完了にはしないでください。

高さ制限で欠けた塔を、データが無いと報告する。元の CityGML に建物があるのに、ゲーム側の高さでブロックが出ない、というケースは、データの欠測とは別です。報告文は、「変換結果に無い」と「オープンデータに無い」を分けてください。分けないと、翌年の担当が、公開データの更新を待って、同じ欠落を繰り返します。

地形の DEM は、歩ける丘にはならない

DEM(数値標高)は、CityGML として udx/dem に入っていることがあります。TOPIC 31 は、これを GeoPackage に変換して GIS で勾配を扱う例を書いています。マインクラフトの地形が、その操作だけで歩ける丘になる、とは書いてありません。地形を足す工程は、変換の成功の外です。

GIS で勾配が見えることと、ゲームの中で坂を歩けることは、ファイル形式が違います。GeoPackage は GIS の側の成果です。MCA はゲームの側の成果です。両方を同じ納品物の「地形完成」と書くと、検収のときに、どちらの画面を開けばよいかが決まりません。地形をマインクラフト側へ足すなら、誰が、どの範囲を、手で合わせるかまで書いてください。自動では付かない、と仕様に残す方が、翌年も使えます。

データが全市にある、とも書きません。当該市町村の年度と地物は、G空間情報センターの PLATEAU データセット で、依頼のたびに見てください。宜野湾・うるま・北谷の公開範囲も、同じです。一覧に載っていないことを、これからもデータが無い、と断定はしません。載っていた年度だけを、変換の対象にします。

那覇の歩行と、嘉手納の観光は、Converter の完了報告ではない

那覇市の2020年度データを教育版で歩いたのは、クロスウェーブの観察です。2024年11月に、首里城周辺を歩いています。市の変換業務の完了報告ではありません。市からの制作受託でもありません。取り込みの記録 に、その範囲を書いてあります。観察で開けた、という事実を、Converter の GUI が教育版を保証する根拠には使いません。版の試験は、納品のたびに別です。

嘉手納町の観光再現は、2024年12月〜2025年2月、観光協会からの委託で、展示と道の駅の端末に使った仕事です。PLATEAU 変換ではありません。契約額は非公開です。全市の室内を保証してもいません。Converter の記事にこの話を置くのは、マインクラフトの街が、全部このツールの出力だと思わないためです。調査して作ったワールドと、CityGML から出したフォルダは、入口が違います。

担当者が委託先に聞く質問

どのツールの、いつの版か。Converter と plateau2minecraft を混ぜると、空洞や石の話の出典が崩れます。版が違うと、ヘルプに無いフラグを必須にしてしまいます。質問の答えは、リポジトリの版番号か、マニュアルの更新日がよいです。

入力した地物と年度。建物だけなのか、DEM や道路を含むのか。年度が違うと、同じ駅前でも形が違います。全市を入れたのか、範囲を切ったのかも、同じ質問の中で聞いてください。

出力は Java版のワールドフォルダか。mcworld や、教育版で開く状態まで含むのか。フォルダが出たことを、配布完了と書かないためです。

教育版で開いた記録があるか。あるなら、どの版の教育版で、どの端末で、誰が開いたか。記録が無いなら、試験を別工程にしてください。無いものを、あると書かせない質問です。

テクスチャは無い前提か。TOPIC 30 のバツを、委託先が知っているかを見ます。知っているのに「実写に近い」と提案するなら、テクスチャは別途の作業です。

室内は空洞のままか。展示で中に入って説明するなら、空洞のままでは足りません。空洞を納品範囲に含むのか、内装を別契約にするのかを、質問の段階で分けてください。plateau2minecraft の README にある空洞の文を、Converter の保証として使わないことと、セットです。Converter 側で室内がどうなるかは、この記事の読んだ範囲では、README の文面を根拠にしません。

初期地点はどこか。ファイルが複数に分かれると、起動した瞬間に範囲の外へ出ることがあります。授業や端末展示では、開始位置が仕様です。変換の成功の外に置いてください。

マニュアルは、saves の置き場所を担当者の PC で再現できるか。パスの例を貼っただけで、担当者の OS で一覧に出なければ、マニュアル未了です。Windows と macOS の例は、マニュアルの例であって、庁内端末の正解とは限りません。

非公式の注記を、公開ページに置くか。出力は公式のワールドではありません。住民が公式商品だと思って配布物を開くと、差が苦情になります。注記の文面を、公開前に見てください。

部署で、受け取るものが違う

情報政策や DX の担当が受け取るのは、年度、地物、ライセンス、フォルダ構成です。教育委員会が見るのは、教育版で開くか、授業で歩くか、初期地点はどこか、という三点になります。観光の担当が気にするのは、端末で起動するか、配布ページに何と書くか、でしょう。三つの部署へ同じ ZIP を渡すと、それぞれが別の完成を想像します。

ウチが見るのは、変換フォルダを「事業完了」の証跡にしないことです。フォルダは、Java版の保存形式に届いた、という証跡です。歩ける調整、版の試験、操作の紙、翌年の担当が開けることまでを、同じ契約に入れるかは、マインクラフトの仕様の切り方 で分けてください。観光の配布と端末を混ぜない話は、自治体のマインクラフト観光 に分けています。

防災の地図の代わりにはしません。ハザードマップで浸水を確認する仕事と、ゲームの中を歩く仕事は、精度の約束が違います。避難訓練の代わりにもしません。境界の整理は 自治体のマインクラフトと防災 側の話です。このページは、Converter の出力形式までです。

仕様書に落とす文

次の文は、公表された契約の写しではありません。確認できた事実を、依頼文に落とすときの例です。未確認のフラグ名は入れていません。

対象は、G空間情報センターで確認した当該市町村の、指定した年度のデータセットに限る。全市にあるとは書かない。使う地物は建物に限る、または建物と DEM を別作業とする、のどちらかを明記する。出力は、Java版のワールドフォルダ(MCA と level.dat を含む saves 用)とする。テクスチャは付かない前提とする。教育版および統合版で開く試験は、変換の成功に含めず、別工程とする。初期地点、操作手順、非公式である旨の注記は、公開するなら納品物に含める。地面の高さ合わせに使うフラグ名は、当該版のヘルプで項目が確認できるものに限る。確認できていないフラグは必須にしない。

チェックは、データがある範囲だけを変換と書いているか、歩ける調整を変換の外に置いているか、版の試験を納品条件にしているか、テクスチャが自動では付かないと書いているか、です。四つが揃って、はじめて「フォルダが出た」で検収を止められます。

よくある質問

教育版の成功は、Converter の GUI に含まれますか。この記事で読んだマニュアルの範囲では、出力タイプは saves 用のフォルダです。教育版で開いた試験は、納品者の別作業にしてください。

テクスチャは、LOD を上げれば付きますか。TOPIC 30 の対応表では、この形式のテクスチャ列はバツです。LOD の指定は -t で出来ると TOPIC 31 にあります。見た目の写真が付く、とは書いてありません。

全市を一度に変換しないと、公式データの使い方として欠けますか。欠けません。ファイルは最大でおおむね512メートル四方に分かれる、と TOPIC 30 が説明しています。範囲を切るのは、確認のためです。

さいたま市の配布物は、このツールの出力そのものですか。市のページから、Converter のフォルダをそのまま置いた、とは読んでいません。入れ方が書いてある、という事実までです。

那覇市の歩行は、市の業務完了ですか。違います。クロスウェーブが2024年11月に、2020年度データで首里城周辺を教育版で歩いた観察です。受託の完了報告ではありません。

宜野湾・うるま・北谷にデータは無い、と仕様に書いてよいですか。一覧を見ずに、永久に無いとは書かないでください。載っている年度だけを対象にし、載っていない時点では「当該一覧で確認する」と残します。

地面に自動で吸着するオプションは必須にできますか。フラグ名は、確認できていません。ヘルプに項目が無いものを、必須行にしないでください。

検収で開く画面を、先に一つ書く

納品の日に「ワールドを見せてください」とだけ言うと、開く画面が担当と委託先で割れます。Java版の一覧に名前が出ること、教育版で学校の端末が開けること、会場の機械が紙どおりに起動すること。三つは別の画面です。検収の条件には、どの画面を、誰の端末で、どの範囲を見たか、を書いてください。条件がフォルダの存在だけだと、saves へ置いたことの確認で終わります。

歩く範囲を駅前や史跡に切ったなら、その端で建物が欠けていないかを見ます。欠けていたら、CityGML 側に建物があるかを先に確認します。データが無いのか、TOPIC 30 の高さ384メートル相当の話なのかは、結果のスクリーンショットだけでは決まりません。plateau2minecraft の README にある、高さ300メートルを超えるとブロックが出ない可能性、は、そのツールの話です。Converter の保証文へ写しません。ツールが違うからです。

翌年の担当へ渡す最小の束は、年度と地物、範囲、フォルダ名、使ったツールの版、テクスチャが無いこと、教育版の試験をしたかどうか、初期地点、非公式の注記、です。束が無いと、変換の再実行から始まります。データが更新された年の再実行は意味があります。更新されていない年に、手順が口伝なだけで同じ全市を回すのは、確認のやり直しです。

宜野湾・うるま・北谷で同じ束を作るときも、一覧を見た日を入れてください。見た日が無いと、「その日は載っていなかった」が、「これからも無い」にすり替わります。あとから載った年度は、その年度だけを対象に足します。全市を一度に足す必要はありません。確認できていないフラグ名は、束の必須行へ入れません。ヘルプに項目が無いものを、翌年の担当が再現できないからです。

公開ページに置く文も、束と揃えてください。テクスチャが付く、室内を歩いて説明できる、教育版のどの端末でも開く、全市の坂が再現されている。この四つのどれかを、Converter の出力の宣伝に書くと、TOPIC 30 のテクスチャのバツと、版の試験が別作業であることの両方とずれます。ずれは、ダウンロードした人の「開かない」「写真と違う」になって戻ってきます。戻ってきたとき、不具合の票にする前に、仕様の行と、置いた宣伝のどちらが先に広かったかを見てください。宣伝の方が先なら、直すのはツールより文面です。

委託先への質問は、会議の最後にまとめて聞くより、成果物の行に先に書いておく方が残ります。どの版のマニュアルか。入力した年度と地物と範囲。出力は Java版の saves 用フォルダか。教育版で開いた記録は別紙か。テクスチャは無い前提か。初期地点はどこか。担当者の PC で saves の一覧に出るか。非公式の注記を公開ページのどこに置くか。答えが口頭だけなら、検収の日に「言ったはず」が始まります。答えを、仕様の行へ写してください。写せない項目は、確認できていない、と残します。地面の高さ合わせや平行移動のフラグ名は、その残し方です。

フォルダの先は、別の契約で切る

ツールの出力だけで事業が完了する自治体は、この記事の範囲では確認できていません。歩ける調整、版の試験、マニュアル、翌年の担当までを同じ契約に入れるかは、仕様で切ってください。変換ファイルだけ欲しい場合も、範囲と版と、テクスチャが無い前提が決まっていれば、その行だけで切れます。

相談は お問い合わせ・無料相談 です。沖縄県内は対面、県外はオンラインで、出力がフォルダで止まる話からでも大丈夫です。子ども向けの体験申込を、このページの主目的にはしません。

フォルダの次に、ワールド制作がある

savesに出て、Java版で一覧に出た時点は、変換の成功です。人が迷わず歩ける納品は、その先です。テクスチャ、室内、初期地点、教育版で開く試験を、Converterのボタンに含めないでください。出力がフォルダで止まったあとに制作へ進むなら、マインクラフト ワールド制作 で、どの範囲を手で直すかを先に切ります。ツールの完了報告を、街の検収にはしません。


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