
1ブロックが1メートル。PLATEAU(プラトー)の学習トピックが、マインクラフト(マイクラ)形式について置いている数字は、これです。細い路地も、建物の段差も、この一辺で粗くなります。「PLATEAUを入れれば、市の街がマインクラフトになる」。変換ツールは実在します。人が迷わず歩ける教育用・観光用のワールドが、その出力のまま完成する、とは別の文です。
概念と使い道は PLATEAUからマインクラフトの街を作る にあります。このページは、ファイルがどこで割れやすいかです。ツールの画面は PLATEAU GIS Converter の公式範囲 に分けます。本記事も、出力されるワールドも、Mojang または Microsoft の公式提供ではありません。Project PLATEAU の plateau2minecraft 自身が、その注記を置いています。プロジェクトの入口は Project PLATEAU です。
公式が説明している変換の骨格
TOPIC 30 は、PLATEAU GIS Converter のマインクラフト形式を、Java版のワールド保存に使う MCA と level.dat の組、と説明しています。1ブロックは1メートルです。1つの MCA は最大1024チャンク(32×32)で、1チャンクは16×16、高さ384ブロック、つまりおおむね512メートル四方×高さ384メートル、とトピックは書いています。市域はこれより広いので、ファイルは複数に分かれます。
同じトピックの対応表では、この形式のテクスチャ列はバツです。写真のような壁を期待して変換すると、ここでずれます。自分は、テクスチャのバツを「後から何とかなる装飾」とは読みません。形式の対応が無い、という公表です。壁の色を観光パンフレットに近づける作業は、変換の成功の外に置いてください。
512メートル四方という区切りは、全市を1ファイルで納品する書き方と衝突します。駅前だけを切れば、確認するファイルは減るんですよね。市域を一度に通すと、欠けた区画が、データの欠測なのか、ファイルの境界なのか、高さの上限なのかを、担当者が説明できなくなります。仕様に「市全域」と書く前に、MCA が割れる前提を一行入れてください。
plateau2minecraft の README(確認した範囲)は、次を仕様として書いています。ブロックは一辺1メートル。座標は EPSG:3857。高さ300メートルを超える建物は、マインクラフト側の高さ制限でブロックが出ない可能性がある。処理を軽くするため、建物の内部は空洞。ブロックは石(stone)。建物の底は、必ずしも地面に着かない。既定は LOD2 で、無ければ LOD1。LOD3 以上があっても、変換対象は LOD2 以下。動作確認は Java版 1.19.4 のみで、統合版を含むそれ以外は未確認、とあります。この版番号を、2026年10月のすべての子ども用端末の保証とは読まないでください。README の日付が正です。
EPSG:3857 は、平面に投影した座標です。緯度経度のままゲームへ入る、とは README は書いていません。担当者が GIS で見ている測地系と、変換後の位置がずれるときは、まずこの指定を見てください。ずれた原因を「建物データが古い」とだけ書くと、座標の話がデータの話にすり替わります。
300メートルを超える建物の欠落は、オープンデータに建物が無い、ことと同じではありません。高さ制限でブロックが出ない可能性、と README は書いています。報告文は、「変換結果に無い」と「CityGML に無い」を分けてください。塔が欠けたスクリーンショットだけを、データ未整備の証拠にしないためです。
手順は、変換の前後が長い
変換コマンドの前後が、実務の本体です。ボタンを押した瞬間を完了にすると、歩ける調整が契約の外へこぼれます。
- G空間情報センター で、その市町村の年度、地物、LOD、ライセンスを見る。全市にある、とは書かない。宜野湾・うるま・北谷も、書くたび、依頼のたびに一覧を見る。載っていないことを、永久にデータが無い、と断定はしない。載っている年度だけを対象にする。
- 使う範囲を切る。駅前、史跡、学校周辺。全市の GML を一度に通すと、ファイルと確認が破綻しやすいです。512メートル四方でファイルが分かれるなら、範囲を切った方が、欠けの原因を追えます。
- 建物(bldg)と、必要なら地形(dem)と道路を、別の仕事として見る。DEM を GeoPackage にして勾配を付ける話は TOPIC 31 が GIS 側で解説しています。マインクラフトの地面に自動で美しい地形が付く、とは同トピックは書いていません。
- 変換する。GIS Converter なら形式をマインクラフトにする。plateau2minecraft なら、README のコマンドで region の MCA を出し、saves のワールドの region へコピーする、と書かれています。画面の項目名を、マニュアルに無い想像で足しません。地面の高さ合わせや平行移動のフラグ名は、確認できていません。
- Java版で開いて、空洞、浮き、道路と建物の段差、歩き始めの地点を見る。開いた記録は、版と端末と、見た範囲を残す。
- 教育版や統合版で配るなら、開く試験を別工程にする。さいたま市は、Java版・統合版・教育版の入れ方をマニュアルと動画で出しています。岩槻の一部は他社のワールドデータを使う、とも注記しています。出典は 市のワールド です。変換ファイルを、そのまま学校へ渡した、とは読んでいません。
手順の4と5のあいだが、いちばん割れます。MCA が region にコピーできたことと、人が歩いて説明できることは、別の完了です。コピーできた夜に納品完了と書くと、翌朝、空洞と浮きが授業の障害になります。
ツールを混ぜると、限界の出典が崩れる
GIS Converter と plateau2minecraft は、どちらも公開された変換の経路です。限界の書き方まで同じだとは、読んでいません。README の「石」「空洞」「底が着かないことがある」「Java版 1.19.4 のみ」「LOD3 以上は対象外」は、plateau2minecraft の確認範囲です。Converter の GUI マニュアルに同じ文面がある、とは、こちらの環境で読んだ範囲を根拠にしません。ツールが違うからです。
委託先が「PLATEAU の公式ツールだから同じ」と言うなら、どのリポジトリの、いつの版かを仕様に書かせてください。版が無い提案は、検収のときに README のどの行と比べるかが決まりません。未確認のフラグを必須行へ入れない、という切り方も、ツールが決まってからです。
LOD の既定も、ツールごとに読んでください。plateau2minecraft の README は、既定 LOD2、無ければ LOD1、LOD3 以上は変換対象外、と書いています。TOPIC 31 は、Converter 側のコマンドで -t により LOD を指定できる、と書いています。指定できることと、LOD3 の窓や屋根の細部がゲームに出ることとは、別です。詳細な部品を期待するなら、変換前に、どの LOD が対象外になるかを一行で合意してください。
那覇の観察と、データの有無
那覇市の2020年度データは公開されています。2024年11月、クロスウェーブ側で教育版へ取り込み、首里城周辺を歩いた記録があります。市からの制作受託ではありません。観察は 那覇市データを取り込んでみた です。
この観察を、全市の変換業務が終わった証跡にはしません。歩いたのは首里城周辺です。教育版で開けた、という事実は、そのときの取り込みの記録であって、2026年10月のすべての教育版端末の保証ではありません。Java版 1.19.4 で README が確認していることと、教育版で歩いたことも、版が違います。両方を「変換済み」の一言にまとめないでください。
データが無い自治体は、この手順を踏めません。航空写真と現地で、歩く範囲だけ作る。作り方の入口が違う話は、地図と現地からマインクラフトへ起こす 側です。変換ファイルが無いことを、事業が出来ない理由にはしないでください。範囲を切って、調べて、置く。データがある市町村だけ、変換を土台に足す。この分け方が、仕様の最初の一行です。変換で出るのは、マインクラフトのワールドです。画面の中を歩くだけのメタバースや、Roblox(ロブロックス)で組むゲームは、ファイルも版も違います。変換の見積に、この二つを足さないでください。
嘉手納町の観光再現(2024年12月〜2025年2月、観光協会委託、展示と道の駅の端末)は、PLATEAU 変換ではありません。契約額は非公開です。全市の室内を保証してもいません。観光の端末と、CityGML の変換を同じ発注にすると、検収の画面が二つになります。端末で起動することと、MCA が region にあることは、別の完了条件です。観光側の切り分けは 自治体のマインクラフト観光 に置いています。
変換のあとで、人が直すもの
内部が空洞なので、展示や授業で「中に入って説明する」は、追加の仕事です。plateau2minecraft の README は、処理を軽くするため内部を空洞にする、と書いています。空洞は失敗ではなく、そのツールの仕様として書かれた軽量化です。中に展示を置くなら、内装を別作業にしてください。Converter の出力が同じ空洞だ、とこの記事は断定しません。ツールが違うからです。室内を納品に含むかは、使ったツールの版で確認してから仕様に書いてください。確認できていない室内の出来を、必須の完成度にはしません。
底が浮かぶので、地面との接続は手で見ます。README は、建物の底が必ずしも地面に着かない、と書いています。浮きを、データの誤差だけと呼ばないでください。着地を直す作業は、変換コマンドの外です。DEM を GeoPackage にして GIS で勾配を見る作業も、ゲームの地面が自動で丘になる、とは TOPIC 31 は書いていません。
石一色なので、観光の写真のような壁は、別途です。TOPIC 30 のテクスチャ列がバツであることと、README のブロックが石であることは、出典が違います。どちらを根拠にするかは、使ったツールで分けてください。写真の壁を期待した広報文は、変換の前に直した方がよいです。
1メートルのブロックは、細い路地と段差を粗くします。この粗さを隠して「実在の市そのもの」と言うと、現地と違ったときに信頼が落ちます。粗さは、仕様へ書いた方が翌年も使えるでしょう。自分は、注記に「1ブロックは1メートルで、路地と段差は粗くなる」と書く方です。隠した粗さは、現地を知る住民が最初に見つけます。
さいたま市の岩槻の一部が他社のワールドデータを使う、という注記は、変換ファイルだけでは街が完結しない例として読めます。市のページを、Converter の出力そのものだとは読んでいません。入れ方のマニュアルと動画がある、という事実と、一部が別データの注記がある、という事実までです。
静岡市のページは、三つの文を混ぜない
静岡市は、建物データを変換してワールドを公開し、マイクラカップの素材にも使える、と市のページに書いています。同時に、第8回マイクラカップの自治体パートナーとしての参画も同じページにあります。パートナーであることと、変換データの公開と、大会の運営受託は、別です。出典は 静岡市 です。応募作品は教育版に限る、とも市は大会要項へ誘導しています。Java版の変換物を、教育版の応募ファイルだと決め打ちしないでください。制作費は、このページにはありません。
パートナーの一文を、制作委託の完了証明のように読むと、発注が混ざります。大会へ参画すること、建物データを変換して公開すること、応募が教育版であること。三つは同じページに並んでいても、契約は別です。ウチが仕様で分けるのも、この読み違いを避けるためです。Java版の MCA を、教育版の応募データとして納品しないでください。版の試験が、応募要項の側にあります。
部署で、見るファイルが違う
情報政策は、年度、地物、ライセンス、座標、ファイル分割を見ます。教育委員会は、教育版で開くか、初期地点、空洞のまま授業に出すかを見ます。観光は、写真のような壁と、端末の起動を見ますが、それは変換の自動成果ではありません。都市計画は、1メートルの粗さが、計画図の代わりにならないことを見ます。
同じ ZIP を四つの部署へ渡すと、それぞれが別の欠落を「未完成」と呼びます。欠落の名前を、仕様の行に先に書いてください。テクスチャ無し、室内は確認したツールの範囲だけ、地面の接着は別作業、教育版は別試験。この四行があると、部署間の会議が、感情ではなく行の確認になります。
防災の浸水図の代わりにはしません。ハザードマップの精度と、1メートルブロックの歩行は、約束が違います。境界は 自治体のマインクラフトと防災 で分けています。文化財の保存の代わりにもしません。首里の講座は調べて発表する教育で、建造物の保存事業ではありません。その切り分けは 文化財の再現とマインクラフト 側です。
仕様に落とすなら
対象年度のデータセット名。使う地物(建物だけか、地形を含むか)。LOD の上限。出力が Java版の region か、統合版の mcworld か、教育版で開く状態か。テクスチャを期待しないこと。内部空洞を、納品範囲に含むか、別途か。初期地点。マニュアル。非公式の注記。翌年、別の課が同じファイルを開けるか。
地面合わせのフラグ名は、当該版のヘルプで確認できたものだけを書きます。確認できていない名前は、必須にしません。plateau2minecraft を使うなら、README の範囲として、Java版 1.19.4 以外は未確認、と注記に残してください。その版番号を、庁内の教育版端末の保証文に書き換えないでください。
チェックは次です。
- データがある範囲だけを変換と書いている
- 歩ける調整を、変換の外に置いている
- 版の試験を、納品条件にしている
- テクスチャと室内を、自動では付かないと書いている(室内は、使ったツールで確認できた範囲に限る)
- パートナー参加と、制作委託を混ぜていない
五つのうち、4の室内は慎重に書いてください。「自動では付かない」を、すべてのツールの共通仕様として断定する根拠は、plateau2minecraft の README と、TOPIC 30 のテクスチャのバツまでです。Converter の室内を README の文面で断定はしません。
依頼文の例は、こうです。G空間情報センターで確認した年度の建物データのうち、別紙の範囲だけを Java版の region へ変換する。テクスチャは期待しない。教育版で開く試験、初期地点、地面との接着、操作手順は別工程とする。非公式である注記を、公開するなら納品物に含める。第8回のような大会パートナーへの参画は、この変換契約に含めない。
担当者が委託先に聞く質問
どのツールの、いつの README またはマニュアルか。限界の出典を、会議の議事に残すためです。
入力した年度と地物と範囲。全市一括なのか、駅前なのか。ファイルが複数 MCA に分かれたときの対応表があるか。
座標は EPSG:3857 か。GIS の画面と、ゲームの位置がずれたときの第一候補です。plateau2minecraft の README にこの指定があります。Converter 側の座標の扱いは、README の文を流用しません。使ったツールの説明を、別紙にしてください。
高さ300メートルを超える建物の扱いは、欠測と書くのか、高さ制限の可能性と書くのか。README の文に合わせるなら、後者です。
教育版で開いた記録は、どの端末か。Java版 1.19.4 の確認を、教育版の成功と書いていないか。
テクスチャと室内と地面の接着は、この契約の中か外か。外なら、誰が次の契約で見るか。
静岡市のページのように、大会の素材、パートナー、教育版の応募、が混ざる広報を予定しているなら、三文を分ける校正を誰が持つか。
非公式の注記を、ダウンロードページのどこに置くか。Mojang または Microsoft の公式提供ではない、という plateau2minecraft の注記を、公開文から消していないか。
よくある質問
全市の GML を入れれば、歩ける街の完成ですか。出力は、条件付きの変換ファイルです。人が歩ける教育用ワールドは、その次の仕事です。全市にデータがある、とも書きません。
教育版の授業で、明日開けますか。README の動作確認は Java版 1.19.4 のみで、それ以外は未確認です。教育版は別試験です。那覇の2024年11月の歩行は、クロスウェーブの観察であり、市の保証でも、すべての端末の保証でもありません。
石の壁は、失敗ですか。plateau2minecraft の README は、ブロックは石、と書いています。TOPIC 30 の対応表では、テクスチャ列がバツです。期待が仕様と違うときに、失敗に見えます。
内装が空洞なのは、データが壊れているからですか。README は、処理を軽くするため内部を空洞にする、と書いています。展示で中に入るなら、追加の仕事です。Converter の室内は、この文面では断定しません。
嘉手納の端末は、この変換の納品物ですか。違います。2024年12月〜2025年2月の観光協会委託で、PLATEAU 変換ではありません。
パートナー市町村は、変換を受託済みですか。静岡市のページにある自治体パートナーは、大会への参画の言葉として読み、制作受託の完了とは分けてください。制作費は、そのページにはありません。
再実行する年と、口伝だけで回す年
データの年度が更新されたら、変換はやり直す意味があります。同じ年度のまま、担当が替わっただけで全市の GML を再投入するのは、確認のやり直しです。残すべきは、どの範囲を、どのツールのどの版で、Java版の region まで出したか、です。教育版で開いた記録が別紙なら、その別紙も一緒に渡します。記録が無いものを、あったことにして渡さないでください。
EPSG:3857 は、plateau2minecraft の README に書いてある座標です。GIS の画面とゲームの位置がずれたとき、建物の古さを疑う前に、この指定を見ます。Converter を使った案件へ、この座標をそのまま写しません。使ったツールの説明を別紙にします。地面の高さ合わせのフラグ名は、確認できていません。別紙に無い名前を、再実行の手順へ足さないでください。
静岡市のページにある三つの文、建物データの変換、マイクラカップの素材、第8回の自治体パートナー、は、再実行の手順にも混ぜません。パートナーの更新と、region の再出力は、別の作業です。応募が教育版に限る、という誘導も、Java版の再変換の完了条件にはなりません。制作費がページに無いことも、見積の行へ写しません。
嘉手納町の端末は、この再実行の対象外です。2024年12月〜2025年2月の観光協会委託で、PLATEAU 変換ではないからです。変換の年度更新と、展示端末の起動確認を、同じ作業指示にしないでください。起動の紙が要るのは端末の側です。MCA の再出力は、データがある範囲だけの話です。
那覇市の2020年度データを、2024年11月に教育版で歩いた記録も、再実行の完了証明にはしません。歩いたのは首里城周辺で、主体はクロスウェーブの観察であり、市の受託ではありません。観察の日付を、庁内の教育版端末が毎年開く保証の日付に書き換えると、版の試験を飛ばしたことになります。試験は、渡す端末の側でやり直してください。README の Java版 1.19.4 は、その書き換えの根拠になりません。渡す前に、使ったツールの名前と版、切った範囲、テクスチャが無いこと、教育版の試験の有無を、同じ紙に残してください。紙が無い再実行は、全市の GML をまた一度に選ぶところから戻ります。宜野湾・うるま・北谷も、一覧を見た日を、その紙に残します。載っていない日を、データが永久に無い日にはしません。
人が直す作業を、変換の見積に含めないなら、含めない範囲を見積の行に書いてください。空洞の内装、地面との接着、写真のような壁、初期地点、教育版で開く試験、操作の紙。これらは、MCA が region にコピーできたことの外です。「一式」と書くと、検収の日に、どれが未了かが言えなくなります。データが無い市町村は、この六つの前に、変換そのものが使えません。紙の地図と現地で歩く範囲を作る仕事へ切り替えてください。一覧に無いことを、永久にデータが無い、と仕様へ書かないことも、同じ行に残します。宜野湾・うるま・北谷も、依頼のたびに一覧を見ます。
変換ファイルだけで切ってよいとき
事業の切り方は お問い合わせ・無料相談 です。変換ファイルだけ欲しい場合も、範囲と版が決まっていれば、その行だけで切れます。歩ける調整まで同じ契約に入れるかは、初期地点と、地面と、版の試験を見たうえで決めてください。沖縄県内は対面、県外はオンラインで聞けます。子ども向けの体験を、このページの主目的にはしません。
フォルダが出た夜に、街が完成した気持ちになるのは、分かります。自分も、MCA がコピーできた瞬間は、先に安心します。そのあとで残るのが、空洞と浮きと、教育版の朝です。完了の線は、コマンドの終了コードより、人が歩いた記録に置いた方が、翌年の担当が助かります。
変換ファイルを、制作の土台にする
MCAがコピーできた夜は、安心が先に来ます。そのあとで残るのが、空洞と浮きと、教育版の朝です。データがある区画だけを変換し、歩ける調整を別行にしてから制作に進んでください。那覇市データの歩行は観察であり、市の受託ではありません。変換の先の制作は、PLATEAUを土台にしたマインクラフト ワールド制作 で範囲と版を聞いてから個別です。
Web制作からSNS運用・SEOまで、エンジニアの視点で成果につながる仕組みの構築を支援します。
「何から始めたらよいか分からない」「既存サイトを改善したい」といったご相談も歓迎です。沖縄県内は対面、県外はオンラインなど、状況に合わせてお伺いします。
沖縄ホームページ制作工房WEBCRAFTS 代表:鈴木 孝昌 (エンジニアとしての長年の現場経験・政府・官公庁案件PM・日本ソフトウェア大賞・Google/Meta本社招聘 等) 次世代のDX人材・デジタルクリエイター育成事業:沖縄マイクラ部プログラミングスクール「クロスウェーブ」(宜野湾・うるま・北谷直営) 沖縄県宜野湾市伊佐2-20-15 伊佐ビル2F (c) 2012-2026 WEVA. All Rights Reserved.